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風俗

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    2015年02月

    1 :まさと ◆RHASHorGAg ターンオーヴァーφ ★:2015/02/19(木) 02:39:34.86 ID:???*.net
    安倍政権は、「女性の活躍」こそが成長戦略の中核をなし、女性が輝く日本、女性が働き続けられる社会を推進するという方針を打ち出したが、
    昨年9月に発売された鈴木大介氏の書籍『最貧困女子』(幻冬舎)では、格差社会が広がる中で多くの女性たちが貧困によって、
    セックスワーク(売春や性風俗)に参入する機会が増えたとルポされている。

    2014年1月に放送された番組、NHKクローズアップ現代『あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~』では、
    今や働く単身女性3分の1が年収114万円未満であると指摘。
    10代20代の女性が生きるために、風俗店、飲食店、コンビニで身を削って働かなくてはならないという厳しい現実が映し出されたが、
    鈴木氏は更に過酷な環境で生活を強いられてしまう「最貧困女子」がいることを指摘。

    それは、低所得に加えて、「家族との無縁・地域との無縁・制度との無縁」という“3つの無縁”、
    そして「精神障害・発達障害・知的障害」という“3つの障害”から貧困に陥り、仕方なしに風俗や売春などのセックスワークを強いられる女性たちのことだった。

    この「最貧困女子」に当てはまる風俗嬢・AV女優合わせて1,000人以上の女性を13年間にわたって、インタビューしてきたライターの中山美里氏に「3つの無縁」について聞いた。

    以下、中山美里氏

    私が取材した女性たちの中でも、自分以外に頼る相手がいないこと(無縁)から、最貧困女子に陥ったというケースは多くありました。
    特に多かったのは、以下の2つの原因によるものです。

    ■シングルマザーのケース
    「ホームヘルパー2級」の資格を取得している20代の介護福祉士の女性ですが、月給は12万円程度と薄給。2人の子どもを女手ひとつで育てていくには、
    この金額ではとても生活をやりくりすることができません。そう思って始めたのが個人売春。
    SNS、出会い系で男性とやりとりをして、1回当たり1~2万円の援助をしてもらい、ホテルに行く。
    それ以降、愛人というほどではありませんが、親密な間柄となると、5,000円に値下げをする。
    新たに売春する相手を探すよりも、手間が省けるからです。

    ■身寄りのないケース
    高校を中退後、現在、派遣社員として働く女性ですが、毎日働いても給料は月給12万円。
    幼い頃に母親が家を出ていき、父親は数年前に死亡、兄とも疎遠状態にあり、誰も頼る相手がいません。
    唯一、悩みを相談できるおばさんが近所に住んでいるようですが、資金の援助をしてもらうことはさすがにできないと、派遣の仕事と掛け持ちで個人売春をしています。

    中山氏はいずれも10~20代後半の女性に多いと指摘する。
    しかも、セックスワーカーに従事したところで貧困の問題は解消しないどころか、半永久的に風俗で働かなくてはいけないというスパイラル状態に陥る可能性が高いという。
    その理由は、デフレの影響で男性客が減少傾向にあり風俗全体が安売り状態となっているため、よっぽど容姿やスタイルが良くなければ稼ぐことは難しい。
    更に、最近、主流になりつつあるスマホやSNSを利用して行う個人売春や援助交際の相場も、年々、下がる傾向だという。
     
    また、風俗業界に詳しいライターは「3つの障害」についてこう話す。
    http://tocana.jp/2015/02/post_5765_entry.html
    >>2以降に続く

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